自分にも花丸付けたい!HSP主婦のつぶやき

強度HSP/HSEのフリーランス主婦のつぶやきです。繊細だけど、楽しく生きたい!時々、毒吐きます

強度HSPが臨む、最初で最後のアメリカ一人旅・出発編

 

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こんにちわ、りんごです。
ブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

遅ればせながら、私もキャンペーンのお題に参加してみたいと思います。
私の人生の中で、恐らく最初で最後になるだろう一人旅の想い出です。
行った先はアメリカ合衆国、20年程前の想い出です。
初めての一人旅、初めてのアメリカ合衆国、初めてだらけの旅行でした。

 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

 

 

思いがけず一人旅が決定

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私が結婚前に勤めていた会社は、勤続10年目に「5日間の連続有給休暇を取得する権利」がもらえる休暇制度がありました。
大手を振って連続休暇を取ることなんてそうはできないですからね。
旅行に出掛ける方も多かったです。

私も旅行を計画したけど、ここで問題です。
部署によって、業務の繁忙期は異なります。
同期の誰かと同じタイミングで長期間休むのは至難の業です。
ましてや、社外の友人となればもっと難しい。

旅行に行きたいけど、一緒に行ける人がいない!!!

 

 

初めての一人旅、どこに行く??

f:id:hanamaru_life:20210806094412p:plain  有給休暇は連続5日間。土日と合わせれば、9日間あります。
当時私は、英会話教室に通っていました。

そこで仲良くなった先生がちょうど帰国したばかり。
どうせ誰かと一緒に行けないなら、一人じゃなきゃ行けないところに行ってみる?
ということで、会いに行きたいんだけど?と彼女に連絡を取ってみることにしました。
この後重要人物になるので、ミルキィちゃんと呼ぶことにしますね。

 

HSPの私は、何か行動をする時にいろいろ考えすぎてしまって、なかなか行動に移せないことがあります。

その私が、一人でアメリカに行く。
今考えても、自分で自分がすごいなぁと思います。
思い返してみれば、一人旅に決めたのは、母と母にそっくりな性格の3歳下の妹への反抗と当てつけだったなぁと思います(笑)。

ミルキィちゃんと連絡を取って、お休みのうち5日間をラスベガスで過ごし、後半の3日間を彼女の住むシカゴを訪れることに決めました。

事前準備は念入りに

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 現地で困らないように、しっかりと計画を練ります。

一日目は、何時何分に到着して、ホテルまではタクシーで何分。
ここの距離が○○○mで自分の歩く速さが分速○mだから、ここの移動は○分。
朝食はここ、昼食はここ。
ここには60分滞在して、お土産はここで買う。
滞在中に観たいショーやツアーも、現地サイトに直接自力で予約を取りました。
毎日のスケジュールを分刻みで手帳に書き込んで、準備をしました。

 

いきなりの不安の予感・・・

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 ラスベガスの空港についてすぐ、とりあえずミルキィちゃんに到着を知らせようと、彼女の携帯に連絡をします。
「じゃあ、また○○日にね!」
「OK、水曜日に会いましょ!」
「え…待って、○○日は火曜日だよ?」
「大丈夫、問題ないわ。○○日ね!」
なんだか引っかかるものを感じつつも、どうしようもありません。
不安を残したまま、電話を切ります。

 

そして、ここでの電話でのモヤモヤ。
電話を掛けるための硬貨の持ち合わせがなく、カフェで両替を頼んだところ、女性スタッフの一人が自分の携帯電話を貸してくれました。
電話が終わって、通話料金をど尋ねると、
「○○ドルよ!」
即答され、思わず高いんですねと言ってしまいました。
「長距離だからね、こんなもんよ」
立ち去る私の背後で聞こえる会話・・・「取り過ぎじゃない?」「いいわよ、どうせ分からないわ」
やっぱりそうなのかと思いつつも、小心者過ぎて何も言い返せません。
私の旅行はスタートしたばかりですが、前途多難の予感です。

 

 綿密に計画したけれど…

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不安を払拭したいがために、綿密なスケジュールを組んで臨んだ一人旅。
ラスベガスは、大通り沿いにメインのホテルや商業施設が集まっています。
来た道を帰れない程の方向音痴の私だけど、一度も道に迷うこともなく、スケジュールをこなすことができました。

が、しかし!想定していなかったことが。
一人がつまらない(笑)。
せっかくラスベガスに行くんだから、一回くらいはカジノも経験しなくちゃね。
居合わせる方は皆さん親切で、スロットの前で固まってると、隣に座った方がやり方を教えてくださいます。
ルーレットもやったような???でも、全然面白くない。

ガイドブックを見て楽しみにショッピングも。
ガイドブックと同じ構図で自撮りしたり、友人や同僚のお土産を買ったらその後は?
自分のものを探してみようという気持ちになれず。

どれも、予定していた所要時間を大幅に余らせてしまいます。

ここは絶対行くべき!とガイドブックに書かれていたホテル。
確かに素敵で、感動しながら見て回るも、予定時間になるまで何往復も。

今の私だったら、さっさと帰ってホテルで休もうとか思うんでしょうけど、変なところで真面目でした(笑)。

hanamaru-life.hatenablog.com

 

 一番つらかったのは食事

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 ラスベガス滞在中に、一番つらかったのは食事です。

ガイドブックに載っている各ホテルのイチオシの食事はほぼ全てビュッフェです。
オススメなら行っておこうと、事前に立てたスケジュールを完遂すべく、昼食も夕食も毎回違うホテルのビュッフェに足を運びました。

そこで毎回聞かれるのが、人数です。
自分一人だと答えると、

「本当に?」「大丈夫なの?」「なんで?」
どこを見渡しても、家族連ればかりの中で一人で食事は違和感があったのでしょうね。
ましてや、私は小柄で、日本でさえも成人してから補導されたことがある見た目。
家出の子供と思われたのでしょうか(笑)。

そして一人での食事が淋しい!
周りの目が気になり過ぎて、普段ファーストフードさえ一人で食べられないんです。
ジェットラグ+疲労と緊張と睡眠不足で食欲もなかったのも手伝ってラスベガス滞在中ほとんど食事が出来ず。
後半は、もう限界と諦めて、ホテルの売店でサンドイッチを購入して、自室での夕食の日もありました。

hanamaru-life.hatenablog.com



 そんなこんなで波乱含みで始まった旅行ですが、長くなってきたので次に続きます。
次回はラスベガスでのハプニングと、それが元で出会ったホテルスタッフの神対応
嬉しいこともたくさんあったんですよ♪

 まだ、何もかけてないんですけどね・・・

 

 

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