自分にも花丸付けたい!HSP主婦のつぶやき

強度HSP/HSEのフリーランス主婦のつぶやきです。繊細だけど、楽しく生きたい!時々、毒吐きます

幼稚園児の娘と観た『SF映画』での失敗

 

こんにちわ、りんごです。
ブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

最近、お題に参加することが・・・というか、ブログを書くこと自体がほとんどなかったのですが、今週?先週?のお題はSF。
これは行っとかないとね。

ということで、
今週のお題「SFといえば」

 

私は子供の頃から工作と科学が好きでした。
以前に話したことありましたっけ?
私の子供の頃になりたかった職業は「宇宙飛行士」か「マッドサイエンティストを支える有能な助手」でした。
現実逃避しすぎですね。

今でも、本も映画もSF大好きです。


そんな私が犯した失敗。

娘が幼稚園の頃、私の影響を受けて、宇宙飛行士になりたいと言っていた時期がありました。
「大人になったら宇宙飛行士になるの!
宇宙に行って、住む場所を探してきて、パパとママをお迎えに来るよ」
なんてできた娘でしょう!

そんな娘と一緒に、家族3人でSF映画を観ました。

なんてタイトルだったかなぁ?
宇宙でのミッション中、事故が起こって地球に帰れなくなり、最終的に主人公ただ一人だけが地球に帰還を果たすというお話でした。


「いちご、宇宙飛行士にはならない。
おうちに帰れなくなっちゃうの、いやだ。
パパやママに会えなくなっちゃう。」


未知の世界へのワクワクよりも、
恐怖を植え付けてしまいました。
幼稚園児には早すぎました。

それまでは、他のSF映画をたくさん一緒に観ていました。
それなのに、この一件以来SFは禁忌になってしまいました。

とはいえ、私譲りの理科好きです。
仕方ないので、JAXAで地上勤務のお仕事を目指してもらいましょうか(笑)。

 

 

そうそう、ところで先日のキャンプの話。
結局、キャンプ終了後も責任者からは何の締めの言葉もなく…。
気付かないうちに数組の親子が辞めていったようです。
この後、どうなることやら・・・。

hanamaru-life.hatenablog.com

 

 

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キャンプの参加をキャンセルした話

 

こんにちわ、りんごです。
ブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

 

先日、娘と夫が所属する東京都内の団体のキャンプに、父娘で参加する予定だということを書きました。
その為に、万全を期して小学3年生の娘に、コロナワクチンの接種もしました。

だったのですが‥‥ここしばらくの感染拡大を懸念して、参加をキャンセルしました。

 

hanamaru-life.hatenablog.com

 

もともと、私はキャンプ参加反対だったので、
「キャンプはキャンセルしようか。オマエが行って欲しくないって思ってるの、すごく伝わってきたよ」
と、夫が言い出した時は心の底から安心しました。
娘は、とても残念そうだったものの、ニュースを見たら納得してくれました。
いつも我慢してくれる聞き分けの良い娘だけに、心が痛みます。

 

 

感染が怖い

第7波の今は、行動制限がありません。
だから、出掛けるのも自由。

 

ごめんなさい、不安を煽ろうというつもりはさらさらありません。
これで不快に感じる方がいらっしゃったら本当に申し訳ないです。

ただ、事実として、7月24日の東京都の重症患者数は79人です。
でも、これを国基準に置き換えると

重症者用病床使用率 51.4%(518人/1,007床)

え・・そうなの?って、ちょっと思ってるのと違う??ってなりませんか?

それでも、全東京都民の数からしたら微々たるものかも知れませんが、自分や家族がその当事者になった時に、同じセリフが言えるのか?ということです。
東京消防庁Twitterも、連日救急車が足りないって訴えています。

 

引用元:

東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト | 東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト


もう一つの理由としては

私の教室の元生徒の皆さんは、医療従事者やその関係者、教職者が多くて、職場からの制限もあり習い事だけでなく、外食も帰省も、全てを我慢されているのを知ってしました。
元々少ない生徒様がゼロになった言い訳ではないですよ~(笑)。
そういうのを知っているだけに、自分たちだけ楽しむということに罪悪感を感じてるというのもあるかも知れません。

 

 

キャンプ開催をめぐって炎上

今回のキャンプ、我々が無理と判断した後に、続々とキャンセル者がでて、最終的に参加されたのは団体の所属人数の4分の1くらいのようです。

が、その開催是非をめぐってグループラインで一波乱ありました。

開催日直前にキャンセルの決断をした人が、行くのは間違っていると騒ぎ出し、参加予定者や責任者を責めるような発言。
そして、それをスルーする責任者たち。
かなりモヤモヤしました。


我が家は早々にキャンセルをしていたので、傍観者の立ち位置で見ていました。
きっとマスク警察と呼ばれる人は、こういう心理状態なんだろうなと。

ちなみに、所属しているのは夫と娘の二人で、私は部外者です。

 

 

私は家族にはキャンプに行かないで欲しいと思っていたけど、別にキャンプに行く人が悪いなんて思っていません。
誰かが言う「正しいこと」なんて、立場が違えば「間違っている」ことなのかも知れないのですから。

ネットやテレビでは、倒産のニュースをたくさん目にしました。

そして、私自身は極力出掛けたくないですが、私の教室には習いに来て欲しいなんて調子のいいこと思っちゃってますしね!

 

hanamaru-life.hatenablog.com

 

最後に愚痴を・・・

今回、グループラインが炎上したのは、皆が自分の正しいと思うことに則って発言したから。
ちょっと過激ではあるものの、誰かのことを考えればこそなのかなと。
問題は、責任者がすぐに手を打つではなく、最終的に所属メンバーが鎮火させたこと。
推測ですが、別に主宰者サイドが中止にしたら、誰も文句を言わずに納得してたのでは?とも思います。

そして…開催中のグループラインへのアルバム写真追加。
タイムラインさながらに追加されていく写真たち。

我が家は小学生なので保護者である大人がライン登録していますが、多分中高生メンバーは自分で登録してるはず。
諦めるという選択をした子供達に、これは酷なんじゃないかなぁってモヤりました。
せめて・・・ある程度日数を置いてから、先日の写真ですってアップしてもいいのじゃないかなぁって。

まぁ、私が気にし過ぎなのかも知れないですけどね!

 

 

キャンプをキャンセルした以上に、悲しい気分になったお話でした。

 

 

 

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コロナ感染症の拡大でなくなった夏休みの宿題

 

こんにちわ、りんごです。
ブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

なぜだか最近、夫が早起きする日がたまにあり、せっかくの私の朝活時間がなくなりつつあります。
ブログが唯一のリフレッシュの場だったのに…もどかしいです。

 

 

ところで、タイトルの話。
今年は、いろんなイベントが再開されつつあった状況で、過去にないほどのコロナ感染者数の増加。
東京都の病床使用率も上がってきています。

そんな中で、娘の通う小学校の夏休みの宿題の一つがコロナ感染症の拡大を理由になくなりました。

 

なくなったのは、自由研究&自由工作です。

どこかに出掛けたり、誰かと協力したりとか、そんなの関係なく出来るのにどうして??という感じですが、理由は提出後の問題。

提出された自由工作や自由研究を展示する際、子供たちが群がって触ってしまうから。
作品に触れるのは禁止と釘を刺したところで、密集は避けられないとのことで、今回の中止に至ったのだそうです。

 

モノづくり大好きの娘が一番好きな宿題だったのに!
夏休みが始まるずっと前から、今年は何を作ろうかなぁ~って楽しみにしていました。
でもね、せっかくの夏休みですからね。
宿題はなくなったけど、ちゃんと作りますよ。
既に、2作品分(←なぜ?)の材料を準備してあります。

 

 

今まで通りの暮らしが再びできる日は、いつのことなのか・・・

 

 

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9歳娘、コロナワクチン打ちました

 

こんにちわ、りんごです。
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とてもセンシティブな問題で、ここに書くべきではないのかも知れないけれど。
先日、娘が2回目のコロナワクチンの接種を終えました。

 

春に5歳から11歳までの接種が始まって、一体何が正解なのか?
めちゃくちゃ悩みました。
東京都の子供の接種率は18%弱…周りのお友達はどうなんだろうと思っても、聞けずに悶々としていました。

 

この地域は・・・というか、関東はほとんどそうなのかな?
幼稚園は私立しかありません。
つまり、自分たちで通う幼稚園を選ぶので、それぞれの幼稚園のカラーに合ったご家庭が集まってくる。
似たような考え方のご家庭が多いので、幼稚園時代のママ友からはちょくちょくリサーチがありました・・・私からは聞けないけど!
「いちごちゃん、ワクチン打った?」
「ううん、悩んでるんだけどね。○○ちゃんは?」
たいてい、一度は打たなきゃ!と予約したものの、怖くなってキャンセルしちゃったということで、正に我が家も全く同じ状態でした。

もともと、本人は打ちたがっていました。
でも、親心としては、打つことも打たないこともどっちも怖い。

それがなぜ、『打つ』という決断をしたのか?
今月、娘が所属しているある団体のキャンプがあるからです。

 

キャンプには、娘と夫と親子で参加するのですが、宿泊する部屋割りは男女別。
夫と娘は別部屋です。
しかも、ほとんど面識のない人たち約20人の大部屋。
おまけに、管理責任者が何とも・・・私の苦手なタイプで(笑)。

正直、私はキャンプは欠席して欲しかった。
そんなにキャンプに行きたいなら、夏休みは家族3人で出かけようよ!
私からは考えられないアウトドアの提案。

でも、二人の決意を変えることは出来ず、夫と相談の上、ワクチン接種に踏み切りました。

 

実際に打ち終えてみると、副作用は全くなし。
接種した場所の腫れや筋肉痛さえも起こりませんでした。

それから接種会場ですが、小さい子が多かったです。
多分、ほとんどが幼稚園児、保育園児なのでしょう。
小学三年生の娘が最年長に見えました。

東京都は、第七波が懸念されています。
掛かったとしても重症化はしないだろうけど、それよりも後遺症が心配です。
接種したことが正しかったのかどうか、分かりませんが後悔しないようにしたいです。

 

 

そうそう、こちらも報告してなかったですが、5月にはPCRも家族で受けていました。
実家に帰省するためのものです。
レポ書きたいな~と思いつつ、精神的にいっぱいいっぱいで無理でした。
以前に、帰省したくないと泣き言を言って、皆さんに励まして頂いたので、ちゃんと報告したかったけど、もう少し心の整理が必要なようです。

 

この先、一体どうなるのやら。
先週は、地域の子供会のイベントで七夕の短冊を書きましたが、周りの子供達が可愛らしいお願いをする中、娘は『コロナがない世界になりますように」でした。

割り切るしかないのかなぁ

 

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