自分にも花丸付けたい!HSP主婦のつぶやき

強度HSP/HSEのフリーランス主婦のつぶやきです。繊細だけど、楽しく生きたい!時々、毒吐きます

『よかった探し』でポジティブになれるか?『愛少女ポリアンナ物語』

 

こんにちわ、りんごです。
ブログにご訪問頂きありがとうございます。

 

 楽しいことって、どうやって見つけたらいいんだろう?
良かったと思えることってなんだろう?
先日、こちらの記事を書いた時に、頂いたコメントの中で楽しむことが下手と仰る方がたくさんいらっしゃいました。


それを考えていたら、小学生の頃に観たアニメを思い出しました。
世界名作劇場愛少女ポリアンナ物語です。

hanamaru-life.hatenablog.com

 

 

 

愛少女ポリアンナ物語

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NIPPON ANIMATION よりお借りしました

 

愛少女ポリアンナ物語は、1986年に放映されたテレビアニメで、小学生の頃に私も大好きで毎週楽しみにしていました。

原作は、1913年に執筆されたエレナ・ホグマン・ポーターの「少女パレアナ」「パレアナの青春」。
このアニメはフジテレビの世界名作劇場の中の1作品として放送されていました。
アルプスの少女ハイジ」や「あらいぐまラスカル」「フランダースの犬」などの名作目白押しだったんですよ。

 

 

ストーリー 

アメリカ西部に住んでいたポリアンナは、ある日牧師の父ジョンを亡くし、ベルディングスビルに住む叔母パレーのもとに引き取られた。ポリアンナは、ジョンから学んだ「よかったさがし」をしながら、周囲の人たちと打ち解けあっていく。しかし、ポリアンナは思いがけない事故にあってしまい、歩けない体となってしまう。そんなポリアンナをなんとか助けたいと願うみんなの努力により、とうとうボストンにいるエームス博士の手術を受けられることになった。そして手術は成功し、再び歩けるようになったポリアンナは、自らの幸せを切り開いていく。

 

 

www.youtube.com

www.nippon-animation.co.jp

 

中学校に進学して、学校の図書室でこのアニメの原作を見つけました。
残念ながら、私が手にした本はもう廃版のようで、こちらは読んだことがないですが、たくさん出ていたみたいです。

 

 

よかった探し 

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 よかった探しは、早くに母親を亡くしたポリアンナに、父親がゲーム感覚で教えてくれたんじゃなかったかなぁと記憶しています。
もう35年も前のアニメなので、記憶違いだったらごめんなさい。

どんな嫌なことがあっても、その中から「良かった!」と思えることを見つける。
小さな幸せに目を向ける。

ポジティブにいられることは、とても建設的で素晴らしいですよね。

 

 ポリアンナ症候群とは

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ただ、この「よかった探し」は手放しに良しとされている訳ではないようです。
現実逃避という負の側面も指摘されているんだとか。

ポリアンナしょうこうぐん、Pollyanna syndrome)は、直面した問題に含まれる微細な良い面だけを見て負の側面から目をそらすことにより、現実逃避的な自己満足に陥る心的症状のことである[1]。別の言い方で表すと、楽天主義の負の側面を表す、現実逃避の一種だと言い換えることもできる[2]。別名を「ポリアンナイズム」「パレアナ症候群」という主な特徴として「題の良い部分だけを見て自己満足してしまう」「現状より悪い状況を考え、今そうなっていないことに満足しようとする」ことが挙げられる
 

 

 もう一つの私の気がかり

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先述のポリアンナ症候群は、臭い物に蓋をする的な現実逃避をして自己満足をしている心的状況とのことです。
でも、一人の女の子の母親になって、娘を育てている今、それだけではないなと感じています。

この記事を書くに当たって、先に貼ったYouTubeの1話目を数十年ぶりに流し観ました。
少しくらい嫌なことがあっても、その中から「よかった」を見つける。
それって、自己満足ではなくて抑圧、我慢してない?無理してない?ってこと。
頭ごなしに「よかった」と思え、感謝しろを押し付けると、自分の気持ちを押さえつけて隠して、自己満足ではなくて自己犠牲になるのではないかという気がします。

 

とはいえ、私の中には健気に強く生きていくポリアンナのアニメの記憶があります。
要は、バランスも大事ということなのかな?
我慢しすぎるのではなくて、幸せと思えることを探す。
少女パレアナの作中では、嫌なことを良いことに置き換えるような教えだった気がしますが、そこは「嫌なものは嫌!」でいいと思っています。
ワガママを推奨しているのではなく、ちゃんと自分の意見を言えるようになりたい、なって欲しい。

 

負の側面があるというのは知識の片隅にしまっておいて、はてなブロガーの皆さんが私にアドバイスを下さったように、少しずつポジティブに行きたいと思います。

 

見方が変われば、プラスに変わる

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  少し前に、ユニクロポールアンドジョーのコラボTシャツを買いました。
小学生の娘とお揃いです。
つまり私が着ているのは、160のキッズサイズ。
身長154cmと小さい私は、大人用ではサイズが合わないことがあります。
20代の頃はキッズサイズなんてプライドが許さなかった。
それが今、娘とお揃いにつられ、「キッズが着られてよかった」と思えます。
マイナスな感情をプラス側に。

40代がキッズ着るなんてイタ過ぎというクレームも甘んじて受けます(笑)。

 

困難な中に、いいことを見つけるのも然りですが、同じ物事も見方が変わればプラスになり得るのかもとようやく気付きました。

 

hanamaru-life.hatenablog.com

 

実は、少し前から娘のことで悩んでいました。
もう少し私の中で整理が出来たら、詳しくブログにも書くかも知れません。
いくつか直面していることの中の一つとして、あることが理由で娘の大人になった時の身長は135cm程度だと病院で言われました。
小学3~4年生の平均身長です。

私は小柄ではあるけど、特別小さい訳でもなく、コンプレックスもありません。でも、妊娠出産耐えられる?とか、それ以外にも小学生の身長だと話は違う。
現在は、更にいろいろなことを経て、この数字もどうやら違うようです。


私がもっと背が高かったら違ったの?すごく悩みました。
今は、人生万事塞翁が馬の心境で、少し落ち着くことができました。
そんな中で挑戦した親子リンクコーデ。
こんなに大きくロゴが入った服は自分から進んでは買わないので、ちょっと恥ずかしいですけどね。

 

 

私のぐるぐるネガティブは、一朝一夕に変えられるものではありません。
それでも少しずつ成長していけたらいいなと思います。

 

 

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